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ミツバチの生体について調べてみます。(1)

      2016/10/17

ミツバチは調べれば調べるほど、不思議な生物です。

色々疑問があるので、ひとつひとつ調べて記事にしていきたいと思います。

ミツバチ世界の女王蜂と働き蜂の関係はどうなっているの。

ミツバチの世界には、女王蜂なる物が存在します。

体の大きさも他の働き蜂と比べても大きいし、種類が違うのでしょうか。素直な疑問です。

ミツバチの世界について調べてみました。

ミツバチの世界は女王蜂を頂点とするピラミッド社会なんですね。

女王蜂はどの様に選ばれるのでしょうか。

驚いたことに生まれてきた時は、女王蜂も、働き蜂も全く同じらしいです。遺伝子も全く同じなんですって。違う種類ではないのですね。

しかし女王蜂候補は生まれると王台と言う所でローヤルゼリーを与えらて過ごすのです。それに対した働き蜂候補はハチミツが与えられます。

その違いで、女王蜂と働き蜂の違いが発生するのです。

与えられる物が違う事によって、体の大きさで2-3倍、寿命の違いは30倍から40倍も違いが発生するのです

本当に不思議ですね。

ミツバチの世界の男女の比率はどうなっているの。

ミツバチの世界は女王蜂を頂点として、働き蜂がいる事は分かりましたが、メスばかりであれば子孫は増えませんし、男女比率はどうなっているのでしょうか。

働き蜂は全てメスなんですって。

でも、オスはどこにいるのでしょうか。

実は巣の中にしっかりいます。しかしグウタラな存在で働き蜂と違って何も仕事はしないんですって。その割合は10%

すなわち、ミツバチの世界は、女王蜂が一匹存在し、働き蜂が数万存在し、その約10%がオスバチがいると言うコロニーの構造なんですね。

ミツバチはどの様にして子孫を作るのでしょうか。

巣の中の10%にオスと交尾します。その精子にかんしては、お腹の中にためておくことができるのです。

その状態で毎日1000匹の卵を産みます。恐ろしいですね。

そのほとんどがメスの働き蜂になって、女王蜂と自分たちの巣の繁栄の為に、清掃をする働き蜂、育児をする働き蜂、巣作りをする働き蜂、花粉集めの働き蜂と完全分業制で仕事をします。

すなわち女王蜂は母親であって、働き蜂は子供なのですね。

これも本当に驚きなんですが、有精卵であればメス、無精卵であればオスと生み分けが女王蜂はできるのです。

その子供のオスと、また交尾して家族を作っていくらしいです。本当に調べれば調べるほど不思議です。

主人と家臣ではなく、母親と子供の関係なんですね。

子供は母親の為に働く、いや家の為に働く。

本当に調べれば調べるほど不思議です。

 

この不思議な世界の食べ物、蜂蜜でも食べて頭を休めましょう。

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